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FAQ

ご利用者様から寄せられたよくあるご質問を掲載しております。カテゴリをお選びください。
※Recdiaアプリのヘルプ内「よくある質問と答え」も合わせてご参照ください。

キーワード検索はスペースで区切って複数語検索ができます。※2文字以上

ダウンロード・インストール

レクディアの操作

USBオーディオインターフェース

録音設定

  • レベルメーターの右下に「※音声補正機能無効」の表示がでましたが問題ありませんか?

  • 「音声補正機能無効」の表示がでても録音はできますが、音声補正機能が無効の状態で録音されるので、「録音設定」のやり直しをお願いします。

    1. 「マイク音量設定」を行います。(既に設定済みでしたら省略可能です)
    2. 「騒音測定」を実行します。
    3. 「テスト録音」を実行します。

    テスト録音が完了しますと、「音声補正機能無効」の表示は消えます。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。


    No:18 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「マイク音量設定」でF4キーを押しても、マイクボリュームが調整されません。

  • F4キーを押した後、↑↓キーでマイクボリュームを調整しているでしょうか。
    F4キーを押しただけでは調整されませんのでご確認ください。

    なお、USBオーディオインターフェースを使用している場合、レクディアのマイクボリュームの調整は無効となることがあります。
    その際は、USBオーディオインターフェースのマイクボリュームで調整を行ってください。

    No:19 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdia起動時に「騒音測定」が表示されず、すぐに録音できる状態になりますが大丈夫でしょうか?

  • Recdiaは「テスト録音」が失敗している状態(音声補正機能無効の表示がある)に限り、「騒音測定」を実施しなくても録音することが可能な仕様となっております。

    録音設定(「マイク音量設定」、「騒音測定」、「テスト録音」)を再度実行してください。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。

    No:20 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「騒音測定」の値が不安定で、-9dB、-11dB、-42dB、-34dB等変動が大きく、中々作業に取り掛かれません。

  • この現象は、パソコンに直接マイクを接続している場合に発生しやすくなります。

    Recdiaは何も喋らない状態で-40dB以下にならない環境ではフレーズを検出する事が出来ません。
    テスト録音を実行して何も喋らない状態でレベルメーターが-40dB以上になっている場合、パソコン内部で発生している電気ノイズの影響を受けている可能性が高いと思われます。
    この場合はUSBオーディオインターフェースを使用することにより解決出来ます。
    (騒音値の例としては、-10dB:騒音大きい ⇔ -50dB:騒音小さい となります)

    なお、もしUSBオーディオインターフェースを利用されているうえでの現象でしたら、パソコンのオーディオ録音デバイスが、内蔵音源ではなく、USBオーディオインターフェースを選択しているかどうかご確認ください。

    →Windows10で動作確認されたUSB音源デバイス(USBオーディオインターフェース)は、「Recdia 製品諸元」をご覧ください。




    No:21 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「騒音測定」の結果が -35~-40dB となり、フレーズが切れません。

  • 「騒音測定」の結果が-35~-40dBとのことですが、USBオーディオインターフェースを使用されているでしょうか。
    USBオーディオインターフェースを使用されている場合は、WindowsOSがUSBオーディオインターフェースを正しく認識していない、パソコン内蔵マイクが有効になっているなどの理由で、騒音測定値が高い可能性があります。

    ※以下はWindows10を例に、正しく認識されているかを確認する手順です。

    「サウンド」設定の確認、変更をお試しください。

    1.スタートボタンをクリックし、「設定」(歯車ボタン)をクリックします。

      

    2.「Windowsの設定」画面の「システム」をクリックします。

      

    3.左側メニューの「サウンド」をクリックし、出力デバイスと入力デバイスのプルダウン表示を確認します。
      USBオーディオインターフェースを接続している場合、再設定するため、USBケーブルをパソコンから抜きます。

      パソコン内蔵のデバイスが表示されているのがわかります。

      

    4.USBオーディオインターフェースを接続し、
      出力デバイスと入力デバイスのプルダウン表示が、自動的にUSBオーディオインターフェース名に
      変わるかどうかを確認します。(ここではオーディオテクニカ社製 AT9934USB を使用)
      《注意》
        自動的にUSBオーディオインターフェースのドライバーがインストールし始めるなど、
        何らかの理由でプルダウン表示が変わるまで時間がかかることがあります。

      

    ※ 上の画像の右側「関連設定」の「サウンドコントロールパネル」をクリックするとサウンド画面が開きます。
      下の画像の左側がUSBオーディオインターフェースを接続していない状態で、接続すると右側のように
      「既定のデバイス」がUSBオーディオインターフェース名に変わります。
       《注意》
        手動で「サウンド」の設定を変更した場合は、パソコンを再起動してください。

      

    ※ サウンド画面にUSBオーディオインターフェース名が表示されない場合は、Windows10で使用できない可能性があるので
      USBオーディオインターフェースのメーカーにお問い合わせください。


    また、USBオーディオインターフェースを使用していない場合は、「騒音測定」を実施する前に「マイク音量設定」を実行し、何もしゃべらない状態でレベルメーターがどの位置にあるかご確認ください。
    -40dBよりも大きい場合はマイク音量が大き過ぎる可能性がございます。
    マイク音量を下げて、何も喋らない状態で-40dB以下になるよう調整してください。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。

    No:22 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 日によって「騒音測定」の数値が -76dB、-46dBなどと変わってしまいます。

  • 「騒音測定」の結果が「-76dB」の時は、マイクが正しく認識されていない可能性があります。この場合、パソコンの入力デバイスの確認、USBオーディオインターフェースとマイクのケーブルの挿し直し、パソコンの再起動を行ってください。
    その後、もう一度「騒音測定」を実施してみてください。

    No:23 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 別のパソコンにRecdiaを移しました。前のパソコンでは「騒音測定」が-50dBくらいでしたが、新しいパソコンでは-40dB前後になってしまいます。

  • パソコンの変更により騒音測定値が高くなった場合、以下の原因が考えられます。

    ・パソコン自体から発するノイズが増えた。
    ・USBオーディオインターフェースが新しいWindowsOSに対応していない(または対応するドライバをまだインストールしていない)。
    ・WindowsOSのサウンド設定が適切ではない。
    ・Recdiaの録音設定で、マイク音量設定時のマイクボリュームが大きすぎる。

    対処方法の例として「「騒音測定」の結果が -35~-40dB となり、フレーズが切れません。」をご参考ください。

    No:24 更新日時:2020/01/15 12:16

  • 「テスト録音」でフレーズがカウントしない、または16フレーズまで進まず、失敗します。

  • ※「テスト録音」時に、Recdia画面右上のレベルメーター(青い棒)が振れている前提の対処法です。

    Recdiaは、何も喋らない状態でレベルメーターが-40dB以上になっている場合、フレーズを切る事が出来ません。
    この時の対処法としては、「マイク音量設定」の実行時にマイク音量を下げることで騒音値が下がり、フレーズが切れる場合があります。
    ただし、録音設定後の音声の増幅率が上がるので、音質に影響が出る可能性があります。

    また、「テスト録音」が失敗する原因として、周囲の騒音、またはパソコン内部で発生する電気ノイズの影響の可能性が最も高いと考えられます。
    パソコンに直接マイクを接続した場合、パソコン内部で発生する電気ノイズの影響を受けやすくなるので、この場合USBオーディオインターフェースを使用することにより解決出来るかと思います。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。



    No:25 更新日時:2020/01/15 12:00

フレーズに問題

  • 録音中、フレーズが増えていきません。

  • Recdiaでは、何も喋っていない状態(無音時)にレベルメータが-40dbより左側に位置していないと、フレーズが切れないようになっております。
    まずは「録音設定」をやり直して改善するかご確認ください。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。

    No:26 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「テスト録音」ではフレーズが切れるのに、本番録音では1フレーズになってしまいます。

  • USBオーディオインターフェースはご使用でしょうか。
    マイクを直接パソコンに接続している場合はパソコン内部で発生する電気ノイズの影響を受けやすくなり、フレーズが切れづらくなることがあります。

    このような場合はもう一度「録音設定」を行います。
    「マイク録音設定」を行う際は、何も喋らない状態で下側のレベルメーターが安定して-40dB以下になるように、マイク音量を下げてください。続いて「騒音測定」と「テスト録音」を実行してください。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。

    No:27 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 録音作業中にフリーズして強制終了しましたが、それ以後、フレーズ番号が「0」のままです。

  • フレーズ情報を管理しているマークファイルが破損している可能性がございます。以下の方法にてフレーズを切り直すことができます。

    1.Recdiaを終了させてから、対象となる音声ファイルと同じ名前のマークファイル(拡張子がmrk)を削除します。
      マークファイルは音声ファイルと同じ場所に保存されています。
         ・音声ファイル(***.wav)
         ・マークファイル(***.mrk)←このファイルを削除してください。
         ・校正票ファイル(***.prof)

    2.Recdiaで音声ファイルを「決定」すると、自動的にマークファイルが生成され、フレーズが更新されます。
      ただし、設定されていたフレーズ情報がクリアされますのでご注意下さい。



    No:28 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 1つのフレーズが長すぎて、修正録音するときに不便です。

  • おそらく、録音時の音量が大きすぎるのではないかと思います。
    Recdiaでは、何もしゃべっていないとき(無音時)にレベルメータが-40dbより左側に位置していないと、フレーズが切れないようになっています。
    Recdiaの「設定」メニューより「マイク音量設定」「騒音測定」「テスト録音」を再度実施していただき、「テスト録音」が正常に終了した状態で、録音し直してみてください。

    →録音設定については「Recdia操作マニュアル」をダウンロードし「4.録音する」をご覧ください。

    No:29 更新日時:2020/01/15 12:00

音質全般

音質トラブル

外部メディア

  • Recdiaで録音した音声をカセットテープに録音する方法

  • ✤Recdia~テープ✤ 
    音声データをカセットテープに保存する方法は以下の通りです。(テープへの保存は等倍速となります。)
    1.パソコンのラインアウト端子とカセットデッキのラインイン端子を接続します。
     ※接続コードが別途必要です。
    2.Recdiaを起動し、テープに保存したい音声データを決定します。
    3.カセットデッキでマイクボリュームを調整します。
    4.カセットデッキで録音を開始して、Recdiaで再生します。
     お使いのパソコンにラインアウト端子が無い場合はヘッドホン端子、またはUSBオーディオインターフェースを使用してください。

    →(参考)カセットデッキからパソコンに音声を取り込む方法

    No:36 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdiaで録音した音声をUSBオーディオインターフェースを使用して、カセットデッキのテープに録音する方法

  • ✤Recdia~オーディオインターフェース~テープ✤ 
    1.パソコンとUSBオーディオインターフェースを接続します。
    2.インターフェースのOUTPUT端子と、カセットデッキのINPUT端子を接続します。
      また、インターフェースのヘッドホン端子と、カセットデッキのマイク端子を接続しても可能です。
     ※接続には別途接続コードが必要となります。
    3.Recdiaを起動し、テープに録音したい音声を決定します。
    4.カセットデッキ側で録音を開始した後、Recdiaで再生を開始します。

    No:37 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdiaで録音したデータをCD-Rに保存する方法

  • ✤Recdia~CD-R✤ 
    音声データをCD-Rに保存する一般的な手順は以下の通りです。
    1.未使用のCD-RメディアをCD-RWドライブにセットします。
    2.CD書込みソフトを起動し、保存したい音声データを選択します。
    3.CD書込みソフトで書込みを実行します。パソコンにインストールされているCD書込みソフトの種類により操作方法が違いますので、CD書込みソフトの操作方法に関しましては、CD書込みソフトのマニュアルをご覧頂くか、CD書込みソフトの製造メーカー様へお問合せください。

    →(参考)CDでの利用について


    No:38 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdiaで録音した音声データをUSBメモリにコピーする方法

  • ✤CD~Recdia~USBメモリ✤ 
    USBメモリへコピーする方法の主な手順は以下の通りです。
    1.USBメモリをパソコン本体へ接続します。
    2.録音したファイルが保存されているフォルダをエクスプローラで開きます。
    3.コピーしたいファイルを選択してコピーします。
    4.USBメモリへ貼り付けます。

    No:39 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdiaで録音した音声データを外付ハードディスクに移す方法

  • ✤Recdia~外付HD✤ 
    1.パソコンと外付ハードディスクを接続します。
    2.エクスプローラを起動してRecdiaで選択している保存先フォルダを表示します。
    3.移動したい音声ファイルを選択してコピーします。
    4.エクスプローラで外付ハードディスクを選択します。
    5.コピーした音声ファイルを貼り付けます。

    No:40 更新日時:2020/01/15 12:00

  • CD内の音声をRecdiaで再生して、カセットテープに録音する方法

  • ✤CD~Recdia~テープ✤ 
    CD内の音声をRecdiaで再生して、カセットテープに録音する方法は以下の通りです。
    テープへの保存は等倍速となります。ご了承ください。

    1.パソコンのラインアウト端子とカセットデッキのラインイン端子を接続します。
    ※接続コードが別途必要です。
    2.パソコンにCDをセットして、Recdiaの作業用フォルダをCDドライブに変更し、取り込みたい音声を決定してください。
    3.カセットデッキでマイクボリュームを調整します。
    4.カセットデッキで録音を開始して、Recdiaで再生します。
    お使いのパソコンにラインアウト端子が無い場合はヘッドホン端子、またはUSBオーディオインターフェースを使用してください。

    No:41 更新日時:2020/01/15 12:00

  • データ用CD内の音声をRecdiaで読み込む方法

  • ✤CD~Recdia✤ 
    データ用CD内の音声をRecdiaで読み込む手順は以下の通りです。(wave形式の音声ファイルのみ)
    1.CDをパソコンのドライブへセットします。
    2.Recdiaを起動します。
    3.画面右下の「選択」ボタンを押下します。
    4.「フォルダの参照」画面でCDをセットしたドライブを選択します。
    5.「OK」ボタンを押下します。
    6.CDに保存されている音声ファイルがリストに表示されます。

    CDに保存されている音声ファイルへは直接録音できませんので、追加録音や修正録音、校正票を作成する場合は、一度パソコンのハードディスクへ保存していただく必要があります。
    この場合はエクスプローラ等を使用してCDを参照してRecdiaの作業用フォルダへ音声ファイルをコピーしてください。

    ※ファイルのプロパティは元の状態へ戻す事を推奨します。(MediaPlayerを選択)
    ※コピー後に編集する場合、「読み取り専用」属性を解除する必要があります。

    No:42 更新日時:2020/01/15 12:00

  • カセットテープの音声をパソコンを通じてCDに保存できますか?またその逆は?

  • ✤テープ(CD)~パソコン~CD(テープ)✤ 
    カセットテープに録音した音声をCD(CD-R、CD-RW)へ保存するには、カセットデッキとパソコンを専用ケーブルで接続し、カセットデッキで再生した音声をパソコンへ音声ファイルとして保存(録音)します。
    その後、その音声ファイルをCDへ書込みして頂くことで可能です。

    CDからカセットテープへ録音する場合も、カセットデッキとパソコンを専用ケーブルで接続し、パソコンで再生した音声をカセットデッキで録音することで可能です。

    →(参考)カセットデッキからパソコンに音声を取り込む方法CDでの利用について

    No:43 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdiaで録音した音声をCDプレーヤーで聴く方法

  • ✤Recdia~CDプレーヤー✤ 
    Recdiaで録音した音声データをCDプレーヤーで聴くには、音声データをCD-Rに「音楽CD」(CD-DA形式)として書き込む必要があります。CD-Rへ書き込む手順は、使用されているCD-Rのライティングソフトによりますので、ライティングソフトの説明書をご確認ください。
    ※CDプレーヤーによっては、CD-Rメディアを読み込めないことがあるので、ご使用のCDプレーヤーの説明書をご確認ください。

    →(参考)CDでの利用について

    No:44 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 他社製品で録音した音声をRecdiaに取り込めますか?

  • Recdiaで再生可能な音声ファイルの形式は、Waveファイル(PCM形式)のみとなります。
    他社製品で録音したWaveファイルでも、Recdiaの作業用フォルダへコピーすればRecdiaの画面上に表示されるので、再生することが可能です。

    なお、Waveファイルが下記フォーマットの場合、Recdiaの全機能が使用可能です。
     ・サンプリングレート:22.05KHz
     ・チャンネル:モノラル
     ・量子化ビット:16Bit
    上記以外のフォーマットの場合、再生機能のみご使用になれます。

    <ご注意>MP3ファイルなどに圧縮された音声ファイルはRecdiaでは使用出来ません。


    No:45 更新日時:2020/01/15 12:00

  • Recdiaで録音した音声をテープに録音すると、Rしかレベルメータが動かないのはなぜですか?

  • Recdiaで録音した音声はモノラルとなります。よって、カセットデッキへ取り込んだ際にRのみレベルメータが表示されたものと思います。

    No:46 更新日時:2020/01/15 12:00

校正票

  • PROFファイル、MRKファイルとは何ですか?

  • PROFファイルは「校正票一覧画面」を表示させると作成されるファイルで、校正票情報が格納されています。
    MRKファイルは、選択された音声ファイルのフレーズ情報、時間情報を管理しているファイルです。
    また、PROFファイルは「校正票ファイル」、MRKファイルは「マークファイル」とも呼ばれています。

    これらのファイルを削除した場合、音声ファイルを再び選択すると、新規でファイルが作成されます。
    (これまで記録した校正票情報またはフレーズ情報、時間情報は削除されます)

    校正票を音訳者と校正者でやり取りする場合には、PROFファイルは音声ファイルと一緒に渡すようにしてください。

    No:47 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 校正者からデータを受け取り、Recdiaで読み込んだが、校正票一覧画面が空白でした。

  • 校正票一覧画面が空白ということは、Recdiaで選択しているWaveファイルの校正票ファイルに、データが保存されていない状態となります。
    考えられる主な原因として、以下の内容が挙げられます。
    1.校正者の方から戻った校正票ファイルに校正箇所が登録されていない。
    2.校正者の方から戻った校正票ファイルを別のフォルダにコピーしている。
    3.別のWaveファイルをRecdiaで決定している。

    No:48 更新日時:2020/01/15 12:00

  • wavファイルと同じフォルダにprofファイルを保存しているのに「校正票画面を表示出来ませんでした」とメッセージが出ます。

  • 校正票のプログラムが破損している場合に発生します。
    大変お手数ですが、「校正票修正プログラム」をダウンロードしてお試しいただくか、Recdiaの再インストールをお試しください。
    Recdia再インストールを行う場合はライセンス番号を控えてから実行してください。
    ライセンス番号はRecdiaのヘルプメニューにあるバージョン情報から確認出来ます。

    No:49 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 修正録音でたくさん挿入すると、校正票に書き込まれた「時間」と「音声」が大幅にずれてしまいそうで心配です。

  • 校正票の時間は、修正録音された時間を元に 自動更新されます。
    例えば、校正箇所が「00:00:10~」「00:00:15~」「00:00:20~」の3か所だった場合、「00:00:10」の校正箇所を修正して録音時間が5秒間延びると、「00:00:15」が「00:00:20」に、「00:00:20」が「00:00:25」に自動的に更新されます。

    No:50 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「Recdia」フォルダ内にある「校正票.xls」を使用して以降、校正票の印刷ができなくなりました。

  • ProgramFilesフォルダ内のRecdia(RecdiaPlus)フォルダにある【校正票.xls】は、校正票の印刷機能で使用するための原紙ファイルですので、内容を変更してしまうと校正票の印刷が出来なくなります。
    復元するにはRecdiaの再インストールが必要です。

    No:51 更新日時:2020/01/15 12:00

Daisy編集ソフト

  • 音訳とデイジー編集を、1台のパソコン上でできますか?

  • 弊社製品「RecdiaPlus」をインストールすれば、音訳とデイジー編集が1台のパソコン上でできます。

    「RecdiaPlus」をインストールすると、「Recdia」と「Daisy編集ソフト」の2つのアプリがインストールされます。
    Recdiaで録音した音声を、Daisy編集ソフトの音声インポート機能を使用して取り込んでください。

    ※なお、Daisy編集ソフトのアプリ名は「RecdiaPlus」です。

    No:52 更新日時:2020/01/15 12:00

  • いつもRecdiaPlusの「Daisy編集ソフト」を使用していますが、「録音」はできますか?

  • RecdiaPlusは「Recdia」と「Daisy編集ソフト」の2つのソフトで構成されています。録音する場合はRecdiaにて録音してください。Daisy編集ソフトでは録音することはできません。

    No:53 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「Daisy図書作成」と「Daisy図書エクスポート」の違いを教えてください。

  • 「Daisy図書作成」は、現在編集中のフォルダ(プロジェクト)の中にデイジー図書(htmlファイル等)を作成します。
    「Daisy図書作成」前の状態は同じフォルダ内に「BackUp」が作成されます。

    「Daisy図書エクスポート」は、現在編集中のフォルダ(プロジェクト)とは別に、新しいフォルダにデイジー図書を作成します。
    「Daisy図書エクスポート」では、別の音声フォーマットを選択して変換することができます。

    No:83 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「Daisy図書作成」や「Daisy図書エクスポート」は繰り返し行ってもいいですか?

  • 「Daisy図書作成」、「Daisy図書エクスポート」は繰り返し実行して頂いても構いません。
    しかし作業しているプロジェクトの音声フォーマットがMP3の場合、Daisy図書作成を繰り返し実行すると音質が劣化します。

    No:54 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「Daisy図書作成」後に編集作業を行った場合は、再度「Daisy図書作成」をするのですか?

  • 「Daisy図書作成」後にフレーズ結合等の編集作業を行った場合、その内容を反映させるためには再度「Daisy図書作成」を実行する必要があります。

    No:55 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「Daisy図書作成」と「Daisy図書エクスポート」では、同じ画面表示が出ますが、それで正常ですか?

  • Daisy図書作成とDaisy図書エクスポート実行時に表示される「音声データを生成中」、出力する音声フォーマットをMP3に変換する場合の「MP3へ(に)変換中」は同じで正常です。

    No:56 更新日時:2020/01/15 12:00

  • RecdiaPlusでのデイジー図書の作り方を教えてください。

  • RecdiaPlusにてデイジー図書を作成する基本的な流れは以下の通りです。

    1.Recdiaにて録音を行います。
    2.Daisy編集ソフト(RecdiaPlus)にてプロジェクトを作成します(Recdiaと同じPCM22.05KHz)。
    3.「音声インポート」機能によりRecdiaで録音した音声ファイル(wav)を取り込みます。
    4.編集作業を行います。
    5.「Daisy図書作成」を実行します。
    6.作成したデイジー図書を、「Daisy図書エクスポート」機能によりMP3へ変換します。
    7.変換したプロジェクトファイルを開き、「CD書込み」を行います。

    「Daisy図書エクスポート」機能はデイジー図書の音声フォーマットを変換する機能です。
    PCMで作成したデイジー図書をMP3へ、MP3で作成したデイジー図書をPCMへ相互に変換することが可能です。こちらの機能は必要に応じてご使用ください。
    ※PCMとは、音声をデータ化する方式のひとつで、圧縮処理はまったくしないもの。

    No:57 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「CD書込み」中に「CDイメージ作成エラーメディアの容量が不足しています」というエラーメッセージがでました。

  • このエラーメッセージは、書込みを行うデイジー図書の容量が、CD-Rの空き容量より大きい場合に表示されます。
    作成したデイジー図書の容量がCD-Rの空き容量を超えていないかご確認ください。
    デイジー図書の容量確認方法は以下の通りです。

    1.RecdiaPlusを起動して、プロジェクトファイルを開きます。
    2.ツールメニューの「ディスク情報」をクリックします。
    3.ディスク情報画面の「プロジェクト容量」を確認します。

    「プロジェクト容量」とCD-Rの空き容量を比較してください。「プロジェクト容量」の方が大きい場合、エラーとなります。



    No:58 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 1つの作品に対して「プロジェクト」を2つ作ってしまいました。1冊の本(1ファイル)にまとめることはできますか?

  • RecdiaPlusで編集したデータを1つにしたい場合は、「Daisy図書インポート」機能を使用することにより可能です。

    1.RecdiaPlusを起動します。
    2.結合したい前半部分のプロジェクトを開きます。
    3.セクションリストの最終行(空白の行)を選択します。
    4.ツールメニューの「Daisy図書インポート」を選択します。
    5.「参照」ボタンを押して、結合したい後半部分のデイジー図書を選択します。
    6.「OK」ボタンを押して「Daisy図書インポート」を実行します。
    7.Daisy図書インポート完了後、「Daisy図書作成」を実行します。

    以上の操作により1冊のデイジー図書にすることが可能です。
    Recdiaで音声ファイルを結合する場合は、ファイルメニュー内の「結合」、またはRecdia画面上にある「結合」ボタンを押下して頂くことによりファイル結合画面が表示されますので、そちらで実行してください。



    No:59 更新日時:2020/01/15 12:00

  • デイジー図書の講習会等で「ビルドブック」という言葉を見かけますが、どういう意味ですか?

  • 「ビルドブック」とは他社ソフトでの名称で、RecdiaPlusにおいては「Daisy図書作成」が同様の操作となります。
    「Daisy図書作成」はCD書込みする場合に必要な作業となります。

    No:60 更新日時:2020/01/15 12:00

  • デイジー編集後の音声データを再生しましたが、編集内容が反映されていません。

  • 「Daisy図書作成」は実行されているでしょうか。
    「Daisy図書作成」を実行しないと、編集内容が音声データに反映されません。

    No:61 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 複数のファイルを一括で「音声インポート」する際、ファイルの順序を指定できますか?

  • この際のファイルの順序は、Windowsの仕様となっているので指定できません。
    作成順に表示させたい場合は、次のようにファイル名に通番を付加することで可能です。
    「01_rashoumon.wav」
    「02_rashoumon.wav」
    「03_rashoumon.wav」


    No:62 更新日時:2020/01/15 12:00

ファイル転送サービス

  • 「GetServerSaveFileSize12007 サーバー名を解決できません」というメッセージが出て、送信できません。

  • サーバーとの通信が何らかの理由により接続不可のため、エラーが発生しています。
    一度、パソコンを再起動してインターネット接続可能な状態で以下のURLへアクセス可能かお試しください。
    http://contents.recdia.y-net.co.jp/check.html
    こちらのページが正常に表示されましたら、もう一度、ファイル転送をお試しください。


    No:63 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 「ファイル転送可能サイズを超えています」のメッセージが出て、これまで転送していた容量が送れなくなりました。

  • ファイル転送サービスで転送可能なファイルサイズは、利用者様一人当たり合計1GBまでとさせて頂いております。
    弊社のファイル転送用サーバに保存されているファイルサイズが1GBを超えてしまう場合、「ファイル転送可能サイズを超えています」のメッセージが表示されます。

    転送されたファイルの保存期限は120時間(5日間)となっております。120時間経過したファイルは自動的に消去され、サーバ側に容量の空きが確保されると、再度、ファイル転送が可能となります。

    弊社のファイル転送用サーバに保存されているファイルサイズは転送履歴画面にて確認可能です。
    (ファイル転送画面左下の「保存ファイルサイズ」をご確認ください。)

    No:64 更新日時:2020/01/15 12:00

  • ファイル転送で送られた校正票ファイルをダウンロードしましたが、新しい校正票が開きません。

  • ダウンロードした校正票ファイルをRecdiaで開くには、音声ファイル(wav)と同じフォルダに保存する必要があります。
    音声ファイルがあるフォルダにダウンロードした校正票ファイル(prof)をコピーし、Recdiaの「選択」をクリックして、このフォルダを選択してください。

    →(関連情報)
    校正者からデータを受け取り、Recdiaで読み込んだが、校正票一覧画面が空白でした。」、
    wavファイルと同じフォルダにprofファイルを保存しているのに「校正票画面を表示出来ませんでした」とメッセージが出ます。

    No:65 更新日時:2020/01/15 12:20

  • 送信先メールアドレスの保存方法を教えてください。

  • 2つの保存方法があります。

    1-1.ファイル転送画面の「追加」ボタンを押すと「アドレス追加」画面が表示されます。
    1-2.「お名前」「メールアドレス」を記入し「アドレス帳へ登録」にチェックを付けて「OK」を押します。

    2-1.ファイル転送画面の「アドレス帳」ボタンを押して「アドレス帳」画面を表示します。
    2-2.「追加」ボタンを押します。以降、1-2へ続きます。
    2-3.「お名前」「メールアドレス」を記入し「OK」を押します。

    なお、メニューからアドレス帳をインポートする機能はございません。

    No:66 更新日時:2020/01/15 12:00

  • ファイル転送のお知らせメールが相手に届きません。

  • ファイル転送で送信が完了しているにも関わらず、相手先に通知が届かない理由としては次のことが考えられます。

    〈1 入力されたメールアドレスが間違えている場合〉 
    ファイル転送で弊社サーバにデータは送信できていますが、相手先のメールアドレスが間違えている場合、弊社サーバからのお知らせメールを送信しても相手先に届きません。

    〈2 相手先の契約しているプロバイダで特定条件に該当する送信メールをブロックしている場合〉 
    スパムメール対策などでプロバイダ側で特定条件を満たす送信メールをブロックする場合があります。

    1に該当する場合は、正しいメールアドレスに修正して、再度送信してみてください。
    2に該当する場合は、「ファイル転送で「お知らせメール」が届かない問題について」をご覧ください。

    No:67 更新日時:2020/01/15 12:00

  • 転送の段階でエラーになり、「送信エラー10054」と表示されます。

  • 「送信エラー10054」は、インターネットの接続設定にて、プロキシを経由して接続する設定がされている場合に発生する場合がございます。
    インターネット接続設定にて、プロキシを経由しない接続に設定を変更し、ファイル転送をお試しください。

    以下にInternetExplorerでの設定方法を示します。
    1.InternetExplorerを起動します。
    2.InternetExplorerのメインメニューから[ツール]→[インターネットオプション]を選択します。
    3.[接続]タブを選択し、[LANの設定]ボタンを押します。
    4.[LANにプロキシサーバーを使用する]にチェックが入っている場合はチェックを外します。
    5.[OK]ボタンを押します設定が完了したら、もう一度ファイル転送をお試しください。

    No:68 更新日時:2020/01/15 12:00

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